スポンサーサイト

  • 2009.05.21 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ラジコンのジェットモグラ

下の写真を見て下さい。ジェットモグラの堂々たる雄姿。でも、実は、ちょこんと手のひらに載るくらいのサイズです。タカラから発売されていたラジコンジェットモグラで、小さいけれど、とても精巧にできています。


台車、ドリルともに小型のモーターと充電池が入っているらしく、2分間の充電で、ジェットモグラの一連のアクションをラジコン操縦で再現できます。まず、台車がキャタピラ走行し、穴の位置まで近づきます。



ガントリー(発射台)を持ち上げて、ドリルを傾けます。


ドリルを回転させ、地中推進用の左右のキャタピラを動かしながら、ドリル部分が地中に突入して行きます。このラジコンでは、地中部分は透明な筒になっていて、ドリルが潜っていく様子が見えるようになっています。






筒の下まで行ったら、ドリルと左右のキャタピラを逆回転させて、モグラが地上に戻ってきます。


これだけの動きをリモコンで操作できます。小さいのにとても良くできていて、タカラの技術にびっくりします。

動画もアップしてみました。実際の動きが何となく伝わるでしょうか?


ジェットモグラ

2号がコンテナで運ぶ装備のうち、よく使われるのがジェットモグラです。
地下で事故があったり、崖崩れで被災者が埋もれた場合など地下に潜って救助しなければならない時に活躍します。
地中に入っていくドリル部分とそれを載せて運ぶキャタピラ式自走台車の部分から成ります。
英語では「THE MOLE」で、日本語に訳せば「もぐら」です。ジェットモグラというのは、ドリル部分が地中を進む際、後部ノズルからジェット噴射して進むことからきているそうです。


この模型はアオシマ製です。「動く」ことにこだわっていて、電動で前後にキャタピラ走行し、自走台車のガントリー部分が可動して、ドリルを持ち上げる体勢を再現することができます。



ドリル部分も電動です。スイッチを入れると、ドリルが回転し、地中走行のためのサイドキャタピラが動き、後方上部にある作業用ライトが点滅します。ドリルは先端のプロペラ部分が高速回転し、ドリル本体はそれよりゆっくり回転するという凝りようです。しかも、これらの動きを一台のモーターで実現しています。
江戸時代のからくり人形ではありませんが、こんなところにも、日本の「ものづくり」のレベルの高さを感じます。動画でご覧いただけないのが残念です。

この模型は1/72ということになっています。細かい部品やデカールなどのディテールも充実しています。ドリル部に「MOLE」の横文字が見えます。




2号発進

コンテナを積んだ2号は屋外に移動し、カタパルトから発進します。科学的には、あのような巨大で重そうな機体が、滑走もせず、ジェット噴射の反動だけでいきなり離陸できるのか疑問ですが・・・。
2号が動くと、左右にあるヤシの木が斜めに倒れるのも魅力です。サンダーバード秘密基地の模型では、スイッチを入れると、基地の台座の下に据え付けられたモーターがギアを通じてカムを動かし、カタパルトを上昇させ、ヤシの木を左右に傾け、カタパルトが一定の角度まで上がると、留め具がはずれて、バネの力で2号が勢い良く飛び出すようになっています。
まるで、からくり人形のようで、見ているとワクワクしてきます。




模型には、実在する戦闘機や戦艦、車や飛行機などを実物そっくりに組み立て、塗装していく、いわゆるスケールモデルと、このイマイのサンダーバード・シリーズのようにメカニックにこだわったものがあります。私は、小さい頃は、このメカニック物が大好きで、リモコンで歩くゴジラとか鉄人28号とか自動浮沈装置付き潜水艦とか、そんなものを作っていました。
そういえば、イマイのサンダーバードシリーズでは、5号の模型で、スイッチを入れると宇宙ステーションの5号がアンテナを回転させながら機体全体も回転し、しかも警告灯も点滅するというすぐれものがあったのですが、これだけは復刻されていないのか、最近、見たことがありません。


サンダーバード2号コンテナ収納

2号といえば、コンテナを収納するシーンが「売り」です。別売の「伸縮メタル脚」を使って、連続写真風に再現してみました。2号はコンテナに入れる装備がいろいろあるのも魅力ですね。

この2号はアオシマのものですが、昔、イマイから出ていたのよりやや大きく、よりディテールにこだわっています。イマイのは、操縦席の部分は、単に窓があるだけでしたが、このキットでは、内部の床や椅子、操縦パネルなども再現されています。コンテナの内部の床や壁についている装置なども作るようになっています。
そういえば、表面が透明でエンジンや動力源など内部が透けて見えるキットもあったように思いますが、作っていません。

私は模型は素人で、筆塗装なので、ムラにならないように塗るのが意外に大変です。しかも、2号の場合、本体とコンテナの接合面がピッタリしているので、ちょっと塗装が厚くなると、はまらなくなってしまいます。この模型も、やや塗装が厚めになり、実際はギシギシいわせながら、コンテナを本体にはめこんでいます。





サンダーバード2号 ― 鉄の爪タンク

2号の装備品のうち、掘削機です。サンダーバード・オフィシャルサイトによれば、「鉄の爪タンク」と呼ぶそうです。土砂崩れや爆発で山などが崩壊した時、土砂を取り除くのに使います。地中深く潜る場合は、ジェットモグラが使われます。
ちなみに、この2号の模型の脚は、別売の金属製のものに交換することができます。伸縮するので、よりリアルな仕上がりになります。

calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
sponsored links
カウンター
ブログパーツUL5
エアロソアラ
ハニービー
ジェットモグラ発進!
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM