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  • 2009.05.21 Thursday
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エアロソアラの改造に挑戦

エアロソアラは室内で気軽に飛ばせて楽しいのですが、飛ばして10秒くらいするとプロペラの回転数が落ち、パワーダウンするという欠点があります。ネットで調べると、同じ物足りなさを感じている方が多く、「バッテリーのリポ化」で対応しているとのこと。
そこで、いろんなサイトを見て驚きました!
ラジコン飛行機を室内で飛ばすインドア・プレーンというのは、既にかなり技術が確立していて、専用のモーターや送受信機、各種部品がネットショップで揃うのです。

私は紙飛行機やプラモデルは作っていましたが、この分野は初めてなので、挑戦してみることにしました。一番参考になったのは、超小型ラジコン飛行機研究所です。
以下、素人の「エアロソアラのリポ化」挑戦記です。

バッテリーの「リポ化」というのは、エアロソアラの電源であるコンデンサを取り外して、リチウム・ポリマ電池という超小型・軽量電池に替えることです。
ただ、この電池はエアロ付属の充電器では充電できず、既製の充電器もないので、充電器も自作しなければなりません。

まず、エアロの電源のリポ化です。用意するものは以下の部品ですが、ハンダごて以外は、Indoor airplaine world e-shop で買えます。
・Li-Poバッテリ Plantraco 30mAh LP30B(1590円):30mAで、重さが0.85gと軽量。機体に組み込まれているコンデンサーの重さが約1gなので、ほぼ同じ重さ。
・JSTコネクタケーブル 2Px100mm(AWG32)(230円):これをリポ電池にハンダ付けして取り付けます。
・JSTコネクタ ベース付きピン2P 5個入り(125円):これは上のコネクタケーブルと接続させる部品です。1個だけ使います。このピン2本に下記の極細電線の赤と黒を2センチほど切ってつなげます。
・極細電線 AWG29 各1mx3色セット(130円)
・鉛フリーはんだ 0.3mmx3m(110円)
・20Wのハンダごて(1000円程度)

1.胴体前方の細い紙テープをカッターで丁寧に取り除くと、胴体の前半分、ちょっと膨らんでいる部分がパカッとふたのように取り外せます。すると機首の部分に入っているコンデンサーが姿を現します。コンデンサーは細い銅線で緑色の基盤とつながっています。ハンダごてをコンデンサーと銅線の接続部にあててハンダをとかし、コンデンサーを銅線から取り外します。

2.コンデンサーにつながっていた銅線にコネクタをつなげます。電線の赤の黒のつなぎ方に注意してください。黒がリポ電池の+に、赤が−につながります。接続部がショートしないよう、テープで被います。写真のようになります。


3.リポ電池にはコネクタケーブルをつなぎます。黒を+に、赤を−に。リポ電池を充電する時には、これを充電器のコネクタにつなぐことになります。「超小型ラジコン飛行機研究所」にあるように、このコネクタケーブルの接続部を少し削って、コネクタと抜き差しが簡単にできるようにしておきます。次に、エアロの胴体の発泡スチロールを少し削って、リポ電池が収まるようにします。写真は電池をセットしたところです。


3.これで、胴体のふたをして、テープで止めれば完成です。飛ばしてみると、好調です。ただ、電池が消耗するとまずいので、充電器が揃うまでは試験運転程度にしておくのがよさそうです。


4.普通の充電池は電気を使いきってカラの状態で保存する方が電池が長持ちしますが、リポ電池は逆で、電気を使って電池の電圧が下がると機能が低下してしまいます。従って、電池が一定の電圧(約3V)以下にならないうちに充電する必要があります。そこで、バッテリーが消耗し、充電しなさいと知らせるのがバッテリモニタです。まだ、つけていませんが、できればつけた方がよさそうです。
バッテリモニタは部品を組み立てて自分で作れるようなのですが、部品があまりに小さくて工作できそうにないので、e-shopで「受信機バッテリモニタ 完成品 BM1(380円)」を購入して、金物屋さんのやり方を参考に、近々トライしたいと思います。

5.エアロ本体は、コンデンサを外してリポ電池とバッテリモニタをつけるだけなので、そんなに面倒な工作ではないと思うのですが、充電器の製作がやっかいです。超小型ラジコン飛行機研究所(電池関連)に充電池の配線図と作り方が出ているので、この通りにやってみることにしました。e-shopで以下の材料を揃えました。
・リチウム電池充電IC1セル用LTC4054L-4.2(400円)
・1μFチップコンデンサ10個1608 size(100円)
・チップLED1608 size 赤色(20円)
・100オームチップ抵抗10個1608 size(100円)
・トリムポット5KΩ(60円)
・0.5mm両面生基板 100mmx65mm(130円)


組み立ててみましたが、正直言って甘かったです。部品が米粒よりも小さく、ハンダ付けにかなりのテクニックが必要です。途中でLEDを焼いてしまったり、ハンダ付けがとれてしまったり、失敗を繰り返してとりあえず組み上げましたが、予想通り動きませんでした。
充電器については、e-shopで組み立てキットも販売していますが(1270円)、現在、売り切れで、間もなく入荷とのこと。こちらを組み立てる方がよさそうです。

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