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ハセガワ 三菱T−2 スペシャルマーキング

三菱T−2は航空自衛隊の超音速練習機です。三菱重工を中心に国内で開発され、1971年が初飛行です。全長約18メートル、全幅約8メートル、最高速度マッハ1.6、20mmバルカン砲を装備しています。
1982年から1995年まではブルーインパルスの機体としても使用されました。

この機体は、松島基地(第4航空団第21飛行隊)のものです。松島基地では、1975年にT−2が配備され、30年近く学生訓練に使用されましたが、2004年からは後継のF−2Bに譲り、訓練飛行から引退しました。
そこで、引退を記念して2003年に第21飛行隊がデザインした記念塗装がこの機体です。同隊のスコードロンカラーである青を基調として、主翼、垂直尾翼に「21」の数字、「4」空団を意味した4枚の羽が描かれています。










この模型は1:48スケールで全長が40cm近くあり、ハセガワらしいこだわりで、細部まで再現してあります。マーキング大変でしたが、とても綺麗です。

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